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INTERVIEW
先輩社員の声

長距離運転手

新谷 里美Satomi Araya

令和元年入社

— 私がドライバーの仕事を始めたきっかけは、25年くらい前に女友達がドライバーの仕事をしている姿を見てかっこいいと思ったことです。 父も生コン車の運転手をしていたのでトラックは子どもの頃から身近にあり、自然な流れだったのかもしれないですね。 最初は引っ越しトラックの助手からスタートして、その後普通免許を取って運転手になりました。

— 数年の間はバンタイプの車や普通免許で運転できる4トン車に乗っていました。 そのうち当時の勤め先から「大型免許があれば給料も上がるし、やってみないか」と誘われて免許を取り、大型ドライバーに転向したんです。 当時は子どもが小さかったので母に助けてもらいながら近距離や中距離運送の仕事をして、子育てが一段落した10年くらい前から徐々に長距離の仕事をするようになりました。 子育てに関しては家族の理解があれば大丈夫ですね。

— 私がトラックに乗り始めた当時も女性ドライバーはいましたから、性別がどうかではなく本人次第だと思っています。 今ならさらに男女差は無いと言えるんじゃないでしょうか。荷物の積みおろしなどは、やっているうちに力がついて慣れますしダイエットになるかなと思ってます(笑)。 ドライバー自身で行わなければいけない点検整備は、先輩方に教わって覚えました。 安全を左右する部分なので、分からないところは納得できるまで、手を動かしながら覚えるのが大事だと思います。

— 私にとってこの仕事の魅力は、色々な街の景色を見られることと、その行く先々で多くの人の笑顔に出会えることですね。 荷物を積むところや運んだ先で「良く来たね」「気をつけて帰るんだよ」と声をかけていただいたり、ドライバー同士の情報交換など、何気ないコミュニケーションが励みになります。

— 仕事であちこちの街を訪れる中、一番好きな街をみつけて移住したのが函館なんです。 以前、水産物の輸送をする会社にいたとき、函館の水産市場で働く人たちのあたたかさがすごく印象的で、函館山の景色も気に入り移住を決意しました。 それを機に入社したのがこの会社です。

— 好きな仕事ですが、万が一にも事故を起こすことのないよう乗務中は気が抜けません。でもそれ以上に、視点の高い運転席から見る景色などドライバーならではの喜びがあります。 トラックを運転してみると、1台ごとにエンジンの音や振動、加速やブレーキの効き方、曲がる時の動きなどの個性があり、大きな車体を手足のように動かせるようになれば相棒のように感じられます。 未経験の方や若い方にも、トラックドライバーの仕事に興味を持ってもらえると嬉しいですね。

  • 長距離運転手

    増田 康晴Yasuharu Masuda

    平成22年入社

  • 運行管理者

    松本 郁絵Ikue Matsumoto

    平成27年入社

  • 長距離運転手

    新谷 里美Satomi Araya

    令和元年入社

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